VPS.org ドメイン活用 / 2026年9月15日確認
DOMAIN & DNS
サイトの住所までまとめて管理。
ドメインとDNSの基本
ドメインはサイトの住所、DNSはその住所をどのサーバーへ案内するかを決める仕組みです。AIで作ったサイトも、公開にはこの設定が必要です。
公開の順番:ドメインを取得または接続 → DNSを設定 → SSLを発行 → HTTPSで表示 → wwwやメールを確認。
よく使うDNSレコード
| 種類 | 役割 | 注意点 |
|---|---|---|
| A | ドメインをIPv4へ向ける | IP変更時に更新 |
| AAAA | IPv6へ向ける | 対応状況を確認 |
| CNAME | 別のホスト名へ向ける | ルートドメインの制限 |
| MX | メール配送先を指定 | メール停止に注意 |
契約前に確認すること
登録料と更新料、WHOIS情報、移管ロック、失効時の復旧、DNSの編集範囲、SSLの自動更新を確認します。ドメインを失うとサイトが表示できなくなるため、支払い方法と自動更新も管理します。
VPS.org公式ではドメイン登録とDNS管理が機能として案内されています。対応TLDや料金は変わる可能性があるため、公式ページで最終確認してください。
ドメイン・DNSの公式情報を見る(広告)VPS.org公式サイト →