用途別ガイド / 2026年9月15日更新
GAME SERVER
MinecraftサーバーをVPSで運用。
スペックの見方
必要スペックは、エディション、MOD、ワールドの広さ、同時接続人数で変わります。まず負荷の原因を分けて考えます。
選定の軸:メモリ容量だけでなく、CPUのシングル性能、ディスク性能、リージョン、バックアップを確認します。
プレイヤー数だけでは決まらない
同時接続人数が少なくても、MODや自動化装置、チャンク生成で負荷が高くなることがあります。最初は小さめの構成で始め、TPS・メモリ・CPU使用率を見ながら拡張する方法が現実的です。
運用前チェック
- Java版かBedrock版かを決める
- サーバーソフトと対応Javaバージョンを確認する
- ワールドデータを定期的に別保存する
- ゲーム用ポートだけを公開する
- プレイヤーの招待・権限管理を決める
障害時に困らない設計
アップデート前にワールドをバックアップし、設定変更は一つずつ行います。VPSの再起動や復元方法を管理者以外にも共有すると、運用が止まりにくくなります。
海外VPSを選ぶとき
参加者との距離による遅延、サポート言語、支払い方法、利用規約を確認します。ゲームの利用規約やサーバーソフトのライセンスも必ず確認してください。