コスト削減の優先順位:①使っていないサーバー・オプションを止める ②年払いへ切り替える ③スペックを実需に合わせてダウングレード ④複数サービスを統合する ⑤キャンペーンを使う
方法1:使っていないサーバー・オプションを止める
VPSは起動していなくても課金されるサービスが多くあります。「試しに作ったまま放置しているサーバー」や「使っていないバックアップオプション」を定期的に確認してください。
- 3ヶ月以上アクセスしていないサーバーは削除を検討
- バックアップは世代数が多いほど高コスト。実際に必要な世代を決める
- 固定IPは使っていなければ解放する
方法2:年払いへ切り替える
多くのVPSサービスは月払いより年払いのほうが総額で安くなります。
| 支払い方式 | 特徴 |
|---|---|
| 月払い | 柔軟に解約できる。トータル費用は高くなる |
| 年払い | 割引率が高い(10〜30%程度)。解約時の返金条件を確認 |
1年以上使うことが確実な場合は年払いが有利です。ただし、解約時の未使用分返金の有無を事前に確認してください。
方法3:スペックを実需に合わせる
最初に高スペックを選んでも、実際の使用量が少なければ無駄になります。
- CPU・メモリの実使用率を月1回確認する
- 常時20%以下のリソースしか使っていないなら、ダウングレードを検討
- トラフィックが少ない個人ブログなら、エントリープランで十分なことが多い
方法4:複数サービスを統合する
VPS・ドメイン・メール・サイトビルダーをバラバラに契約している場合、一つのサービスに統合することで管理コスト(時間・費用)を削減できる場合があります。VPS.orgはこれらを一体で提供しています。
方法5:キャンペーンを使う
- 新規申し込みのキャンペーン価格を活用する(更新後の価格も必ず確認)
- 紹介コード・クーポンが発行されていないか確認する
- 年末・年度替わりのキャンペーンを待つ
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