VPS.org特集 / 2026年9月15日更新
FIRST SETUP
VPS.org契約後にやること。
最初の30分チェックリスト
サーバーは作成した瞬間が完成ではありません。公開前に、ログイン経路・更新・公開ポート・復旧方法を確認しましょう。
安全な順番:管理者ログインを確認 → 一般ユーザーを作成 → OS更新 → SSH鍵を設定 → ファイアウォール → バックアップと復旧確認。
1. 管理者ログインを整理する
初期パスワードを長期利用せず、SSH鍵など安全な認証へ移行します。秘密鍵はサーバーへ置かず、紛失時の再発行手順も確認します。
2. OSとパッケージを更新する
利用OSの公式ドキュメントに沿って更新します。更新前にスナップショットやバックアップを作り、再起動後にサービスが戻るか確認します。
3. 公開ポートを最小限にする
HTTP/HTTPSなど必要な通信だけを許可し、管理用ポートを全世界へ無制限に公開しない構成を検討します。VPS.orgのファイアウォール機能を使う場合も、設定後に自分の接続経路を確認してください。
4. 監視と復旧を先に試す
CPU・メモリ・ディスク使用量、ログイン失敗、Web応答を定期的に確認します。バックアップは「取得できる」だけでなく、復元してサービスが起動するところまで試して初めて有効です。
公開前の最終確認
- 管理者以外の運用ユーザーがある
- SSH鍵とバックアップの保管場所が別にある
- 不要なポートを閉じている
- 復旧手順をメモしている
- ドメインのDNSとHTTPSを確認した
VPS.orgを確認する(広告)
OS、リージョン、コンソール、バックアップの仕様は申込前に公式情報で確認してください。
公式サイトを見る →