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Hyonix / 悩み解決 / 2026年10月4日確認
ACCEPTABLE USE

Hyonixで使えない用途と制限
契約前に確認すること

返金なしで停止されるのは、多くが「知らずに禁止用途をした」ケースです。AUPの禁止事項と、リソースの目安を、契約前に確認できる形に整理しました。

結論:Hyonixでは、メール送信、torrent、マイニング、公開プロキシ、アダルトコンテンツ、無許可のスキャンなどが禁止されています。違反すると、返金なしで停止・終了され、調査費用を請求されることもあります。「何に使うか」を決めてから契約するのが、いちばん安全です。
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情報源:Hyonix公式サイト(hyonix.com)、利用規約・Acceptable Use Policy(いずれも2026年8月24日更新版を2026年10月4日に確認)。料金・条件は変更されることがあるため、契約前に必ず原文を確認してください。

Acceptable Use Policy(AUP)の更新日は2026年8月24日です。ここに書いたのは要点の日本語訳・整理で、法的な解釈ではありません。原文はAUPで確認してください。

禁止されていること

分類禁止の内容(要点)
違法・不正児童搾取、フィッシングや詐欺、盗まれた情報の売買、著作権侵害(違法コピーなど)
アダルトアダルトコンテンツ・ポルノのホスティングや配布
セキュリティ不正アクセス、認証情報のテスト、ブルートフォース、無許可のポートスキャン・脆弱性スキャン、マルウェア、ボットネット、IP偽装
ネットワークDDoS、メール送信(25・465・587は標準でブロック。メールサーバーも禁止)、公開VPN・オープンプロキシ、オープンなDNSリゾルバ、IRC、torrentなどのファイル共有
リソース暗号資産のマイニング(書面の許可がない場合)
アカウント停止後の再登録、制限を回避するための複数アカウント

リソースの目安(制限される可能性)

項目AUPの記載
CPU一時的に100%になるのは許可。90%超が2時間を超えて続くと、制限(スロットリング)されることがある
ディスクI/O平均300MB/sを10分を超えて続けない
ネットワーク最大速度の連続使用が2時間を超える場合は、承認が必要

公式FAQには「CPUを24時間100%使える。ただしホストが逼迫すると制限される場合がある」とあります。AUPの数字とあわせて、重い処理を常時動かす用途は、事前にチケットで確認すると安心です。

用途別の早見表(文面上の判断)

やりたいこと文面上の判断
Windowsのソフトを常時動かす(リモートデスクトップで操作)禁止の記載なし
FX自動売買ソフトの常時稼働禁止の記載なし。ただし取引の成否は事業者が責任を負わない
MT4/MT5のメール通知要確認(メール送信は禁止、ポートはブロック)
スクレイピング・大量アクセスの自動化要確認(スキャンや認証テストは禁止。対象サービスの規約も確認)
個人用VPN要確認(公開VPNは禁止)
Linuxサーバー提供なし(Windows専用)
メール送信、torrent、マイニング、公開プロキシ、アダルト禁止

「禁止の記載なし」は、安全の保証ではありません。事業者は規約を随時変更でき、継続して使うと変更に同意したものとみなされます。

違反したときに起きること

契約前に使い道を3行で書き出す

  1. 何を動かすか(ソフト名)
  2. メール、外部への大量通信、重いCPU処理を含むか
  3. 上の表で「要確認」「禁止」に当たるものがないか

要確認が残るなら、契約前にチケットで質問してください。回答は、あとで規約違反を疑われたときの手がかりにもなります。

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Windowsのソフトを常時動かす使い方なら、禁止事項に当たりません。プランと拠点は公式サイトで確認できます。

Hyonix公式サイトを見る →

次に読む

契約を迷っているなら:返金の条件と、自動課金の時刻を確認できます。

用途がまだ固まっていないなら:向いている人・向いていない人を確認できます。

契約後に最初にやること:つなぎ方と、つないだあとの設定を確認できます。

よくある質問

Q. FX自動売買(EA)は禁止されていますか?
AUPの禁止事項に、FXや自動売買の名指しはありません。一方で利用規約は、FX・暗号資産・株式の取引の成否について事業者が責任を負わないと明記しています。実際の運用が規約に適合するかは、利用者の責任で確認してください。
Q. MT4/MT5のメール通知は使えますか?
AUPでは、メールポート(25・465・587)が標準でブロックされ、メール送信そのものが禁止されています。メール通知はこの制限に当たる可能性があります。必要な場合は、使える代替手段をチケットで確認してください。
Q. 個人用のVPNは立てられますか?
AUPが禁じているのは、許可なく公開VPNや公開プロキシを運営することです。個人用が許されるかは文面から断定できません。事前にチケットで確認するのが安全です。