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Hyonix / 設定 / 2026年10月4日確認
REMOTE DESKTOP

HyonixのVPSに
リモートデスクトップで接続する

Hyonixは2026年7月8日以降の新規注文から、リモートデスクトップのポートが3389ではなくなりました。古い手順で止まっている人のために、接続方法とつながらないときの確認順をまとめました。

結論:HyonixのWindowsには、標準のリモートデスクトップで入れます。ただし2026年7月8日以降の新規注文は、接続先を「IPアドレス:ポート番号」の形で入力します。以前の記事や動画にある「3389のまま」の手順では、つながりません。
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情報源:Hyonix公式サイト(hyonix.com)、利用規約・Acceptable Use Policy(いずれも2026年8月24日更新版を2026年10月4日に確認)。料金・条件は変更されることがあるため、契約前に必ず原文を確認してください。

接続前に手元に用意するもの

項目どこで確認するか
サーバーのIPアドレス契約後のサーバー情報(クライアントエリア)
接続ポート2026年7月8日以降の新規注文では3389以外。通知場所は公開情報で確認できず、サーバー情報か注文後のメールを探す
ユーザー名・パスワードサーバー情報に書かれたもの

Windowsパソコンから接続する

  1. スタートメニューで「リモートデスクトップ接続」(mstsc)を開く。
  2. 「コンピューター」欄に IPアドレス:ポート番号 を入力する。例:203.0.113.10:49152(これは例です)。
  3. 「接続」を押し、ユーザー名とパスワードを入力する。
  4. 証明書の警告が出たら、接続先のIPが自分のサーバーであることを確認して続行する。

Macから接続する

  1. App Storeで、Microsoft公式のリモートデスクトップ用アプリ(現在の名称は「Windows App」、以前は「Microsoft Remote Desktop」)を入れる。
  2. 新しいPC(接続先)を追加し、PC名に IPアドレス:ポート番号 を入れる。
  3. ユーザー名とパスワードを保存して接続する。

スマホ・タブレットから接続する

MicrosoftのリモートデスクトップアプリをApp StoreまたはGoogle Playから入れ、接続先の追加画面で、Macと同じように IPアドレス:ポート番号 を入れます。回線が不安定な場所では切れやすいので、サーバー側で動かしているソフトの確認用に使うのが向いています。

つながらないときのチェック順

順番確認すること理由
1ポート番号を入れているか(3389のままではないか)新規注文は3389以外のため
2IPアドレス、ユーザー名、パスワードのコピーミス(余分な空白)貼り付け時の空白が混ざりやすい
3別の回線(スマホのテザリングなど)で試す会社や学校のネットワークは、特定のポートの通信を止めていることがある
4サーバーが停止・サスペンドされていないか未払いは期日の翌日に停止される(請求の記事)
5Server Statusのページで障害が出ていないか公式が障害情報を公開している
6チケットで問い合わせる英文の例は日本語対応の記事にある

つないだあとにやること

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これから契約する場合は、注文後に届くサーバー情報で、接続ポートを必ず控えてください。

Hyonix公式サイトを見る →

次に読む

動かすソフトを決める前に:禁止されている用途と、CPU・ディスク・帯域の目安を確認できます。

問い合わせが必要になったら:英文のテンプレートと受付時間を確認できます。

停止された可能性があるなら:未払いのときの停止・終了までの日数を確認できます。

よくある質問

Q. 接続先にポート番号は必要ですか?
2026年7月8日以降の新規注文と再インストールでは、3389ではないカスタムポートが使われると、Hyonixの管理画面(ナレッジベース)のお知らせにあります。その日より前から動いているサーバーは対象外です。
Q. ポート番号はどこに書かれていますか?
公式の公開情報では、通知される場所を確認できませんでした。サーバーの詳細画面か、注文後のメールを探し、見つからなければチケットで「正しいRDPポートを教えてください」と問い合わせてください。
Q. スマホからも操作できますか?
リモートデスクトップに対応したアプリであれば可能です。Microsoftの公式アプリを使うのが無難です(アプリ名は変更されることがあります)。操作は小さい画面だと難しいので、設定作業はパソコンで行い、スマホは確認用にするのが現実的です。