結論:公式サイト、規約、サポートは英語で、日本語ページは確認できませんでした。ただしサーバー内のWindowsは日本語化できます。ログインは公式サイト右上の「Log in」から、クライアントエリア(my.hyonix.com)に入ります。
情報源:Hyonix公式サイト(hyonix.com)、利用規約・Acceptable Use Policy(いずれも2026年8月24日更新版を2026年10月4日に確認)。料金・条件は変更されることがあるため、契約前に必ず原文を確認してください。
ログイン先と、迷いやすいポイント
- 公式サイト hyonix.com の右上メニューに「Log in」があります。
- ログイン先は、アカウント管理用のクライアントエリア
my.hyonix.comです。サーバー本体(Windows)に入るログインとは別物です。 - 同じメニューに、Pricing、Support、FAQ、Discord、View Ticket、Open ticket、Server Status、Knowledge Baseなどが並んでいます。
ここで混同しやすいのが、2種類のログインです。
| ログインの種類 | 使う場面 | 入力するもの |
|---|---|---|
| クライアントエリア(my.hyonix.com) | 請求書、サーバー情報、チケット、解約の手続き | 登録したメールアドレスとパスワード |
| Windows(リモートデスクトップ) | サーバーの中でソフトを動かす | サーバーの情報に書かれた接続先・ユーザー名・パスワード |
後者の手順はリモートデスクトップ接続の記事にまとめています。
どこまでが日本語にできるか
| 対象 | 日本語化 | 根拠 |
|---|---|---|
| 公式サイト・規約・FAQ | 不可(英語のみ) | 2026年10月4日に確認。日本語ページは見つからず |
| クライアントエリアの画面 | 未確認 | 公式の公開情報では言語切り替えを確認できず。ブラウザ翻訳で対応 |
| サーバー内のWindows | 可能 | Windows自体の言語設定を追加する一般的な機能。Serverのバージョンで画面が異なる |
サーバー内のWindowsを日本語にする流れ
- リモートデスクトップでサーバーに入る。
- Windowsの設定で、言語(Language)の追加から「日本語」を選んでインストールする。
- 表示言語を日本語に切り替え、いったん再起動する。
画面の名称はWindows Serverのバージョンで違います。日本語化すると、MT4/MT5などのソフトの設定作業は日本語で進められます。
サポートの受け方(英語が苦手でも詰まらない)
- 連絡窓口:チケットが基本です。返金のリクエストは、チケットで出したものだけが有効と規約に書かれています(WhatsApp、Discord、Telegram、チャットは無効)。
- 受付時間:技術サポートは24時間365日。複雑な案件は2〜3営業日かかることがあります。請求サポートは、UTC+8の平日8:00〜17:00(日本時間では9:00〜18:00)です。
- 管理の範囲:サービスはセルフマネージドで、OS内の設定まで面倒を見てもらえるとは限りません。
- パスワードの扱い:OSやアプリの不具合では、調査のためにサーバーのログイン情報を求められることがあります(規約8.2)。渡す場合は、作業後にパスワードを変更してください。
そのまま使える英文の問い合わせ例
翻訳ツールで崩れにくい、短い文にしてあります。[ ]の部分を自分の情報に置き換えてください。
Subject: Cannot connect via Remote Desktop Hello, My server [IP address] cannot be reached by Remote Desktop. I used the port [port number] and my Windows user name [user name]. The error message is: [error message]. Please check if the server is running and tell me the correct RDP port. Thank you.
Subject: Quote for upgrade Hello, Please give me a quote to upgrade my server [IP address] from [current plan] to [new plan]. Please tell me the extra amount and when the upgrade will be applied. Thank you.
申し込みの画面も英語ですが、入力するのはメールアドレス・支払い情報・プランと拠点の選択が中心です。迷いやすい点は申し込み手順の記事で先に確認できます。
次に読む
申し込みに進む場合:注文前に決めること、支払い方法ごとの返金可否を確認できます。
契約済みで接続したい場合:3389ではない接続ポートの入れ方を確認できます。
全体像から知りたい場合:料金、プラン、向き不向きを1ページで確認できます。
よくある質問
Q. Hyonixの管理画面は日本語に切り替えられますか?
公式の公開情報では、日本語表示の有無を確認できませんでした。公式サイトは英語で、規約もすべて英語です。ブラウザの翻訳機能を使う前提で考えてください。
Q. ログインできないときは?
メールアドレスとパスワードの入力ミス、パスワードの再設定、ブラウザの翻訳機能によるボタンの誤表示を順に確認します。解決しなければ、チケットから問い合わせます(ログイン前でもフォームが開けるかは確認できませんでした)。
Q. 日本語でサポートしてもらえますか?
サポートの言語は公式に明記されていませんが、公式サイトも規約も英語です。英語で書く前提にして、翻訳ツールで下書きを作るのが現実的です。